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電気料金上昇!夏のエアコン節電術

最近、急激に暑くなりエアコンを稼働させ始めた方も多いのではないでしょうか?

しかし、政府が燃料高騰対策として続けていた補助金は2024年6月分で打ち切りとなります。
この6月分の請求が行われる7月より、電気料金が上昇することになります。

四国電力では、家庭向けで契約者の多い「規制料金」は、使用量が平均的な家庭で8,595円。
前の月、6月分より460円ほど値上がりする見通しとなっています。

これから毎日エアコンが必要となってくる季節。
少しでも節電していきましょう(^^)/

 


 

●風量設定は「自動」

節電には「弱」じゃないの?と思った方も多いのではないでしょうか。
自動運転では室外機の中にある圧縮機にかかる負担が減ります。

朝から夜までの11時間つけっぱなしにした結果、1日の消費電力は
「弱」の場合 …  3.85kWh
「自動」の場合 … 2.79kWh
「自動」の方が消費電力が約3割少なくなった実験結果もあります。
その場合、「弱」に設定したときに比べて1カ月の電気代は約990円少なくなります。
※ご利用のエアコンによって異なります。(以下の結果も同様)

 


 

●風向きは「水平」

冷たい空気は重く床付近にたまる性質があります。
冷たい風が天井付近から床方向に自然に下りていくように「水平」設定をすると、余分な電力を使わずに効率よく部屋全体を涼しくすることが可能です。

風量同様に実験結果として
朝から夜までの11時間つけっぱなしにした結果、1日の消費電力は
「斜め下」の場合 … 3.76kWh
「水平」の場合  … 2.77kWh
こちらも1カ月の電気代が約930円少なくります。

 


 

●温度を下げるより風量を上げる

エアコンをつけていても日中の気温があがり、暑くなる時は風量をあげてみましょう。

エアコンは設定温度を下げる時にも圧縮機の運転が強まり、電力を多くつかいます。
しかし、人の体感温度は室温だけでなく湿度や気流によっても変化します。
そのため、室温を下げる代わりに風量を「強」にすることでも体感温度を下げる事が可能です。

気温の上がる13時~15時頃ではその差が大きく、風量を「強」にする方が、設定温度を「1℃下げる」場合と比べて消費電力が約半分になります。

 


 

熱中症予防のためにもエアコンは必需品です!
上手に節電しながら夏をのりきましょう(^^)/

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category : 広報 | posted at 2024.6.14
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