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PAGENAVI
2026年1月

寒暖差の時期は「ガス給湯器配管の凍結」に注意!

今冬は寒暖差がとても激しくなっております。
先週は15度以上と過ごしやすい日が続いていましたが、またまた寒波が・・・((+_+))

実はこの寒暖差のある時期こそ、ガス給湯器の配管凍結トラブルが起きやすいタイミングでもあります。
万が一に備えて、今のうちに凍結対策をしておきましょう。


そもそも、なぜ凍結するの?
給湯器まわりの配管には水が通っているため、外気温が下がると配管内の水が凍り、膨張してしまいます。
その結果、

・お湯が出ない
・給湯器エラー表示になる
・配管が破損して水漏れする

といったトラブルにつながることがあります。


凍結しやすい条件(こんな時は要注意)
特に次のような日は注意が必要です。

・最低気温が0℃前後まで下がる予報の日
・風が強い日(体感温度が下がりやすい)
・屋外配管がむき出しになっている場合
・夜間に長時間お湯を使わない日

※四国でも山沿いなど、冷え込みやすい地域では凍結のリスクが高くなります。


対策手順
①お湯が出ない状態にする(冷水だけが出る状態にする)

手順②で水を流し続ける際に温水が混ざってしまうと、ガスが点火してガス代が発生してしまいます。
凍結防止は冷水のみで十分効果がありますので、必ず冷水だけが出る状態にしてから行いましょう。
※給湯器の電源コンセントは抜かないでください。
気温が下がると給湯器凍結予防の自動ヒーターが稼働します。

②少量の水を流し続ける

サーモ付きやシングルレバー混合水栓の場合は、温度設定を最高温度の位置に合わせましょう。
家の中の水栓は1か所(お湯が出る水栓)で構いません
細く少量の水を流し続けることで、凍結しにくくなります。

 

◆  追い炊き機能付給湯器をお使いの方(循環配管の凍結予防)
浴槽に、循環アダプター上部より5cm以上水を貯める

※ポンプが自動的に水を循環させ、凍結予防を行います。
※浴槽に水がない場合、ポンプが空運転となり、機器から大きな音が発生することがあります。
追い炊き機能がない場合は、この作業は不要です。


もしも配管が凍ってしまったら?
無理にお湯を出そうとせず、自然に溶けるまで待ちましょう。
急に熱湯をかけると、配管や機器が破損することがあります。
気温が上がる昼頃に再度確認してください。

 

凍結・水漏れなどお困りの際はお気軽にご相談ください。

category : 広報 | posted at 2026.1.20
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