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PAGENAVI

この季節がやってきた

ついにこの時期がやってきました。
そう。インフルエンザの流行。
遡ること2年。
次男坊が1歳になり、保育所に預けての職場復帰。
初めての冬を向かえ、初めての経験をすることに。
ワンシーズン(厳密に言うと1カ月)に2度のインフルエンザを発症という、冗談のようなホントの話。

高熱で子供達と小児科を受診。

Doctor 『3人ともAですね。Bも流行り始めてるから、気をつけて下さい。』

いやいや、Aの次はBって、さすがにそれは…。
なんて心の中で思っていたのに。

数週間後
Doctor 『Bですね。A→Bときて、またAの人もいるから、気をつけて下さい。』

ひー。もう勘弁してください。苦笑いで病院をあとにしたのでした。

幸い、再びAに戻ることはなかっけど、インフルエンザ患者でありながら、子供達の看病をしていたことが災いしてダウン。点滴までする羽目に。

そんなこんなで、インフルエンザの言葉には敏感です。

先週、朝の情報番組でインフルエンザの予防特集をしていました。

インフルエンザウイルスは、飛沫感染と接触感染です。
口内に入ると、風邪の菌に比べて比較的早く吸収されます。
通常の菌であれば、うがいで体内に入ることを防げますが、インフルエンザウイルスは1日1回程度のうがいでは予防効果があまり期待できないようです。
この為、厚生労働省のインフルエンザ予防のガイドラインから、うがいの文言は消去されています。
但し、うがいは風邪等の菌には効果があるので、やはり大事ですね。

最近の実験結果で効果がわかってきたのは、緑茶だそうです。
緑茶に含まれるカテキンには、抗ウイルス作用があり、体内に侵入するのを防ぐ効果があるようです。
しかも、緑茶うがいを数回するよりも、少量でも継続的に飲むのがいいそうです。

それならば、ウォーターサーバー。そう、ウォーターワンの出番です。

ボタン一つで冷たい水と温かいお湯が出ます。
これ、とにかく便利なんですよね。
しかも美味しい。
水道水のようなカルキ臭は無いので、コーヒーや紅茶、お茶の香りがいい。
6℃の水と87℃のお湯が出るので、自分好みの温度にも簡単に調整出来ます。
まろやかな緑茶がお好みなら、お湯と水を調整して、少し低めの温度で。渋めがお好みなら、お湯だけで淹れるといいですね。
ちなみに、高温で淹れ、苦味成分が出た渋い緑茶の方が、カテキンが多く含まれているそうです。

早速、携帯用にティーパックや粉末タイプの緑茶も購入しました。
緑茶ちょびちょび飲み作戦と名付け、ウォーターワンと緑茶の最強ペアで、この冬を乗りきろうと思います。
検証結果は、春までのお楽しみ!

ただ一つの気がかりは、子供達が緑茶苦手なんですよね。
しかも昨日は、長男の小学校も学級閉鎖のクラスが出た様子。
やめてー。

category : misako | posted at 2018.1.16
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